北海道の男の子

今朝の話ですね。

行方不明になっていた男の子が無事に保護されたと。

良かった、本当に良かったと思います。

たぶん多くの人が絶望的、むしろ最悪の状況を想定していたと思うので。

本人の意識もしっかりあって、話せてという状況が報道されて安心しました。

災害があった時もそうですが、72時間という壁をこえてしまうとぐっと生存率が下がると。

北海道はまだまだ寒くて、この1週間だと雪になった地域もあるとか。

そんな中でまだ幼い子供が山中で無事というのは奇跡だなと感じます。

その反面、山菜とりというところからしつけと称しての置き去りだったという状況の親元に帰ることになるのかと思うと、不安にもなります。

この親からはもっと色々聞くべきなんじゃないかなと。

無事であったことは良かったけれど、果たして家庭環境はどうなんだろうか?

嘘をついて捜索願を出した経緯とはなんだったのか?

どことなく子供に愛情があるのかなと感じでしまう状況なので、続報も気になるところです。

soji

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